カーテンコーディネイトプランの作り方/お客様実例No9/
寝室・洋室


渋谷区にご在住のS様宅、寝室・洋室

サブの洋室は、お隣との距離が近いため、カーテンを締めきりにしておく可能性があり、目隠し程度に下げても明かりがとれる上下開閉のシェードにしました。生地はリビングと同じシリーズDuendeのMick。寝室は遮光も考慮に麻のザックリ感を表現したSarenaの茶色でスタイルはリビングと同じアイアンレールにヒダ少なめのシングルプリーツ。透過性のある生地は目隠しになるのかという質問が多いのですが、個人差があります、遮光が必要な場合以外、個人的には陰影が写る程度でしたら、昼間など、自然の照明に包まれているような優しい空間になるのでおすすめします。


シェードの場合は採光がしやすいので、このようにお隣が近い場合などおすすめします。  

寝室。
窓は3窓あり、天井が傾斜しているので窓のサイズが不規則、又、天井が近いので、こういう場合はレールは細身を使います。このSarenaの茶は当店でも人気。




















上の写真を撮影している位置にこの腰窓があります。


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