横浜 西谷『すし海』様のカウンター椅子カバー/完成・After!店内
横浜 西谷の洗練された本格江戸前寿司、『すし海』様、相鉄線「西谷」駅から徒歩1分の好立地ですが、隠れ家的な雰囲気、バーも併設されて、落ち着いた空間と大将の技で食とお酒が進みそうな、地元の方々に愛される大人の鮨処さんです、
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詳細は食べログをご覧ください、また、過去に、テレ東「アド街ック天国」横浜 西谷特集、2018年8月5放送で「13位 美味しいお店が増えてます」でランクインしてます、
- 住所: 神奈川県横浜市保土ケ谷区西谷4-3-1 1F
- 電話: 045-370-1092
- 『すし海』のH Pアドレスはこちらです。http://sushi-umi.com/
横浜 西谷『すし海』様のカウンター椅子カバー/綿自然素材は優しい/完成・After! /綿の素材感について!
日本料理、鮨処となると、店内の清潔感を演出するためにも、江戸前風、シンプルすっきりした綿晒し色の中厚地が最適と思います、見た目の清涼感、「サラッと」した肌触り、特に春〜夏が晒しにぴったりの季節、自然素材ならではの、優しさが安心感を与えてくれます、
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- カバー正面右側面から見て、完成・After!
- カバー正面左側面から見て、完成・After!
カバー生地は、中厚地綿晒しを一度、水に通してから、縫製加工してます、乾燥機を使わずに自然乾燥の後、スチームアイロンで伸ばせば、収縮はあまり発生しません、確かに手間ですが、業者クリーニングに依頼すると乾燥機を必ず使い、生地の表面荒れ、収縮とかなり短命になってしまいますので注意です、
下記ボタンで平織綿生地/自然素材生地のページヘ/https://www.tint-tone.com/kiji_natural.html
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横浜 西谷『すし海』様のカウンター椅子/椅子がレザー張りの場合は採寸に要注意/採寸仮縫い作業工程・Process!完成前・before!
レザー張りの椅子の場合、表面は滑りやすく、仮縫い生地のシーチング地が型紙の想定位置より「ぶれやすい」状態で作業となります、また、「ぶれる」シーチング地に対して、無意識に引っ張って、位置決めしてる場合もあり、あちこちで誤差が発生してしまう可能性もあります、型紙を仕上げるために、現場計測の数値メモが「ぶれ」を確認できる唯一の方法になるので、常にメジャーのメモを取ってます、写真の仮縫いカバー上の鉛筆メモがそれにあたります、
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- シーチング地による仮縫い作業完了、青ペンが計測のメモです、カバー完成前・before!
- シーチング地による仮縫い作業完了、背後ろから見て、カバー完成前・before!
- レザー張りの椅子本体、正面、カバー完成前・before!
- レザー張りの椅子本体、背後ろ、カバー完成前・before!
スリップカバーで緩めに作る場合、仮型のシーチング地を椅子本体より2〜3mm浮く程度の設定にして仮止めして型作業を進めていきますが、仮縫いで使うシーチング地は、圧をかけないように意識しても数mmの伸縮は発生し、かつ、滑りやすい本体の「ぶれ」がプラスされ、そのまま、型紙にすると仕上がり寸法を間違う場合もあります、必ず、仕上がりデザイン、椅子本体、使用する生地種の共通の基準目安になる計測メジャーを取り、メモします、数値データーの見落としが無いよう地道な再確認の作業が大切です。
『すし海』様、大将、スタッフの皆さま、開店前の忙しい中、お時間いただきまして、ありがとうございました。・・・・湯倉。
昨今、四季感が薄くなり、気象の上下が極端に、冬場のレザー固有の冷たさ、夏場の汗のベトつきと冷房冷えによる不快感、過ごしやすい季節でも一日の温度差が10度位あったりなど、体調維持するのも大変です、たかだか、布カバーですが、店舗内で、椅子に座って過ごす時間の不快を軽減でき、居心地の良さにプラスになれば、作り手としてありがたい限りと思ってます。