店舗商業施設用の肘椅子/カバーの生地/渋谷区在住W様宅実例/カバー完成前・before!
実例のニトリの椅子は、カフェや飲食店・商業施設用だけあって、重量があり、角度を変えたり、移動したりしても、軽く力を加える程度ですと動かず、片手をついて体重をかけても身体を保てる位のホールド感がありました、ただし、店舗向けにつき、張り生地が撥水のヴィニール系の生地で、肌触りが悪く、落ち着かない感じ、ご自宅で和むにはやはり布張りの生地の方が落ち着きます、
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- 正面から見た肘椅子本体、カバー完成前・before!
- 仮縫い採寸作業完了、正面左から見て、カバー完成前・before!
カバーの仕様は、若干ゆとりのあるスリップカバー、ご依頼いただいた生地は、肌触りが優しくて生地に機能性を持たせた、サンゲツのアクアシリーズ/テソドAC、水で汚れが落とせますので、ペットをお持ちのお宅では重宝する生地です。
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肘椅子のカバー完成/カバーの生地の選択肢/渋谷区在住W様宅実例/カバー完成・After!
実例のカバー生地のテソドACは(アクアシリーズ全般)、生地の厚みがあり、生地裏はしっかり締まっていて、表はモール糸で「ふんわか」と、肌触りが優しい仕上がりに、密度があり厚みがあるので、体重を掛けた時の生地の反発が安定感、安心感のある生地となってます、1mあたりの生地単価は高いですが、対応年数も多くなるので長いお付き合いできる生地です、
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- 肘椅子のカバー完成、アームの上から見て、カバー完成・After!
- 肘椅子のカバー完成、、背後ろ斜め上から見て、カバー完成・After!
カバーの仕様、デザインに関しては、ソファ、椅子の形状に合わせるため選択肢は限られてきます、生地に関しては、主導権はお客様にありますが、機能、コスト、インテリアコーデイネイトなど....、何を優先するか迷うところです、
昨今の経済的な概況を思えば、節約思考にむかいがち、ソファ、椅子、カーテンなど頻繁に交換するものではありません、個人的な見方ですが、経験上、7年位は手を付けない、そのままの方が多いのではないかと思います、タンス、クローゼットにしまえませんので、長く使う視点で選んでいただきたいと思います、
日々、模様替えを考えていたり、汚してしまう条件が揃っている状況でしたら、替の予算を見て1枚あたりのコストを抑えることも大切、もちろん、インテリア的なバランスを重視でカラーリングや質感を優先させての生地選びも大切、普段の生活のなかの、ソファ、椅子の使い方に合わせた生地を選んで見てください、優先順を決めていくと決めやすくなると思います。
W様、ご注文が重なる時期もあり、カバー完成に大変お時間いただきまして、誠にありがとうございました。・・・・湯倉。


