実例No154/イタリア文化会館内(九段)のイタリアを代表するソファ、椅子のカバー実例/計3ページで掲載予定/初回、イタリア語教室がある2階のCassina/カッシーナのソファカバー。

イタリア文化会館内/九段(イタリア外務省)のイタリアを代表するソファ、椅子類のカバーリング/『イタリア文化会館(九段)』様カバー完成・Afert!

『イタリア文化会館(九段)』のイタリアを代表するソファ、椅子類のカバーリングを2012年からカバー製作させていただいております、昨年2025年11月末に完了のイタリア語教室がある2階のソファ、椅子類のカバーリング実例を、写真公開許可ただいたので実例として公開させていただきます。

2階のアイテムは、ソファ、ベンチシート、イスの3種類で、各3ページに分けてUP予定です、また、過去のページで、仮名称で館内別フロワーのソファカバーをUPさせていただきました、ページを再構成して再度UPさせていただきます、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファと2階フロアー

ボタンをタップor クリックで写真の拡大。

上写真、家具の演出もされた2階の通路、2階には、イタリア語教室、図書室などがあります、初回の投稿は、通路にある、Cassina/カッシーナの405 DUC/デュックソファのカバーリング実例の紹介させていただきます、手前の赤のボックス型のソファが、カバー完成・Afert!のCassina 405 DUCです。

Cassina/カッシーナの405 DUC ソファ/張り込み仕様をカバーリング仕様のようにチェンジ!/カバー完成・Afert!

初回ページは、2階のCassina/カッシーナの405 DUC/デュック ソファ、過去のトラッドなソファスタイルの進化継承でなく、モダンで機能美的なシンプルなボックススタイルのソファです。

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成、斜め正面。

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成、側面。

写真をタップor クリックで拡大写真。

  1. ソファの斜め前から見て、/完成・Afert!
  2. 背側面から見て、/完成・Afert!

オリジナル元のソファの詳細は後述しますが、ソファの本体土台、背、肘もクッション部と同じに、座数でパーツ分けされ、見る位置によりパーツ連結の隙間も見えて、着脱が可能なカバーリング仕様に見えます、実際は、パーツの隙間は、完全な開きでなく、かつ、タッカーで止めた張り込みソファです、すなわち、現状のオリジナルの上から、着脱可能な張り込みに近い、カバーリング仕様のカバーをセットするというオーダーです、

オリジナル元がカバーリング仕様の場合ですと、ソファ本体土台にカバー固定のマジックテープ等の設定があるので利用できます、今回は、カバー固定方法から新規思案して、カバー型の設定となり、非常に難しいオーダーとなりました。

Cassina/カッシーナの405 DUC/ソファ/カバー完成前・before!

カバー前のカッシーナの405 DUC/デュック ソファ、使用年数は15年以上は経過してます、パネル形状のソファ本体にセパレート式のクッションが乗ってる、シンプルなデザインのソファで、パネル同士の連結には、オープンファスナーを使い現代のデザイン性を強調してます。

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、斜め正面。

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、側面。

写真をタップor クリックで拡大写真。

  1. ソファの斜め前から見て、カバー前のオリジナル、生地は、経年相応の傷み具合、その当時のアイボリーのしっかりした厚地です。/完成前・before!
  2. 背側面から見て、背と肘面の隙間には、オープンファスナーがセット、各パネル同士の連結デザインになってます、また、背のトップが湾曲、背クッションの荷重時の体受けとなります/完成前・before!

パネルは、型に芯を入れて、特殊なウレタンで発泡形成、日本でもこの作り方で製作できる工場ありますが、15年経過しての、この「しなりは」さすがです、メインのパネルパーツは、体重を掛けると、綺麗に湾曲して戻り、15年選手でもまだ現役、パネル本体は、左右肘2面、背に3面の計5枚、そのパネルが肘、背と大きめなオープンファスナーでジョイントされていて、現代的なジョイント演出になってます、

Cassina/カッシーナの405 DUC ソファ/構造/カバー完成前・before!

骨格は、厚みがある形成ウレタンの座面と、肘背パネルとボルトで繋がってます、どこに加圧が加わっても「しなる」感じ、長年の使い込みでも、セパレート式のクッション部は、弾力と沈み込みの両方があって、体を預けた感触、座り心地は良く、加重すると外パネルと共にしなり、たわみます、「経年でも保てる座り」の大切さを施した製品と思います。

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、座面のU P、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、肘パネルと座面の位置関係、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、オリジナルソファを返して、脚方向から裏地を見た写真

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、オリジナルソファの裏地のファスナーを開いて構造を確認中の写真

写真をタップor クリックで拡大写真。

  1. 一見、クッション部と本体枠というシンプルな構造、実際には、座面土台黒布の部分の内側は、発砲形成で、座りを考えた、立体構造になってます。/完成前・before!
  2. ソファを返して脚部下から確認、肘と座面の合わさり位置に定規を刺して、骨格の位置を確認、丁度、定規の間に固定ボルトがあります。/完成前・before!
  3. ソファを返して、裏から確認。/完成前before!
  4. さらに裏地を外し構造部分を確認、固定の骨格と硬質のフォームがで出来てます、自動車の内側ようです。/完成前・before!

Cassina/カッシーナの405 DUC ソファ/カバーリングの方法決め/カバー完成前・before!

一見、パネル形状の連続で隙間があり、カバーリング仕様のように見えます、実際は、生地をガンタッカーで止めた「張り込み仕様」、ソファボディ本体は、パネルの集合体です、オープンファスナーで肘と背パネル、背パネル同士がジョイントされ、パネル同士の隙間は、ファスナーが始まる位置からパネルTOP上の間の少しの隙間しかありません、座面部も背パネルと独立していて、背と座面の繋ぎ位置に骨格ボルトで各パネル毎に固定、そこを回避させて全身カバーに仕上げることになります、

どこでカバーを止めて、どの方向にカバー布を流すのか、仮縫いシーチング地を合わせながら、大まかなデザインを思案して決めていきました、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、シーチング地をあて、仮止めして、肘の型を思案中の写真

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、シーチング地をあて、仮止めして、肘と背を連携させる型を思案中の写真

写真をタップor クリックで拡大写真。

  1. 仮縫いでテスト固定止めを繰り返して、止める、流す位置を思案して行きます/完成前before!
  2. 型のライン取りが決まったら、曲がりも考慮に、テストを繰り返し実践、なんとか各パネルをつないで行けそうです/完成前・before!
「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、シーチング地をあて、仮止めして、座面と背、肘の接点の型を思案中の写真

ボタンをタップor クリックで写真の拡大。

上写真、座面の周辺の見えないボルトを通過できるかテスト実践中、隙間にカバー布を通せそうです。

中身素材は、ラミネートする強度なパネルに高質なウレタン設定がしてあり、人の背曲がりに合わせた曲がりデザインも施してあります、そして、経年の影響で各パネルに、座り癖があり、この一律でない各パネルの歪みに合わせた立体型パターンを各パネルごとに作り、パネルごとのカバーセットでなく、全体一連一体型のカバーでに仕上げてかぶせる必要があります、カバー布をどこで止めて、どの方向へ引っ張る、流すかを正確に決めないとカバーの形状を保てない、今回、難しいカバーリングのケースとなりました、

Cassina/カッシーナの405 DUC ソファ/肘、背のカバーリングの実践/カバー完成前・before!

簡単に説明しますと、パネル面のカバー固定は、パネルごとのくせ、湾曲があるので、パネル毎に設定したカバーを繋げて立体形状のカバーに仕上げる方法となります、その場合、各パネルのソファ正面前(座る側)と背後(ソファ外側)の前後にパーツを分け、パネルトップから前後の各下方向へ生地を下げて張らせ、脚下部で前側、後側を出会わせて、マジックテープなどで固定する方法としました、

まずは、カバー布を引っ張り始める起点を探します、背、肘のパネル同士は、オープンファスナーでジョイントされているので、少しファスナーを下ろし、そこを立体形状で包み、カバー布を引っ張る起点にしました、

隙間谷間の形状を上半身に作り、各上半身を各パネル単独な立体型にして、上からカバーをかぶせて、カバー布の動きを上部で押さえ、脚方向へカバー布を下へ張らせ固定する方法です、そして、下記、写真のように、シーチング地のテストを繰り返して、ミシン仕上げしたシーチング地の仮カバーを作り、実際にかぶせ、計測メジャーをして最終パターンに仕上げます、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、テスト思案を繰り返して、シーチング地を使った仮縫いカバー(ミシン打ち)を製作してかぶせて、最終パターン(型紙)を決めて、型作業完了した写真、正面右から見て、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、テスト思案を繰り返して、シーチング地を使った仮縫いカバー(ミシン打ち)を製作してかぶせて、最終パターン(型紙)を決めて、型作業完了した写真、正面左から見て、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、テスト思案を繰り返して、シーチング地を使った仮縫いカバー(ミシン打ち)を製作してかぶせて、最終パターン(型紙)を決めて、型作業完了した写真、ソファを裏返して脚方向から見て、

写真をタップor クリックで拡大写真。

  1. シーチング地にミシン掛けをプラスした仮縫いカバー完了、正面右から見て、/完成前・before!
  2. 仮縫いカバー完了、正面左から見ても。均一な張りを保ってます、/完成前・before!
  3. ソファを返して、裏から確認、/完成前・before!

Cassina/カッシーナの405 DUC ソファ/座面土台のカバーリングの実践/カバー完成前・before!

座面土台は、肘背パネルと分けて、単独で立体形状のカバーを製作しました、クッションが乘るので、全面をカバーで覆う必要がありません、正面のクッション下側に見える座土台位置だけを立体で綺麗にかぶせて、前(正面)〜後(背との接合位置)の方向で、肘、背の接合位置のボルト、柱を避け、カバー布を1巻き回す、単純な方法で対処して、座面土台の裏下でマジックテープ固定で決めました、しかし、問題、見落としがあり修正です!

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、テスト思案を繰り返して、シーチング地を使った仮縫いカバー(まち針で)を当日製作してかぶせて、最終パターン(型紙)を決めて、型作業完了した写真、座面上から見て、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、テスト思案を繰り返して、シーチング地を使った仮縫いカバー(まち針で)を当日製作してかぶせて、最終パターン(型紙)を決めて、型作業完了した写真、座面裏、脚方向から見て、

写真をタップor クリックで拡大写真。

  1. バンドのような座面のカバーを仮縫いテスト中、座上面から見た状態/完成前・before!
  2. バンドのような座面のカバーを仮縫いテスト中、ソファを返して裏下から見た状態、座面裏と表は、このバンドでつなげます。/完成前・before!

問題点は、座面土台は膨らみ、厚み、角度がかなり付いていて、単純スクエアーの直線ではカバー布が歪みしわだらけになってしまうため、角度に合わせる必要が発生、カバー布が湾曲するように、円、台形、三角の集合型で膨らみを回避するような、全身がバンドのような感じの型パターンに仕上げて解決です。

Cassina/カッシーナの405 DUC ソファ/クッション部のカバーリングの実践/カバー完成前・before!

セパレートの置き式クッションについては、元のカバーを外して、新規カバーを製作してセットします、中身かなりの弾力があり、まだ現役、ただし、経年で左右不均一になっていて、元のオリジナルのカバーも同じ癖がついてるので、カバーからのトレース(複写)だけでは、歪みが計算できないため、中身の計測とカバーのトレースのデーターを比べて、これから製作のカバー布の反発も利用して、対象形に見えるように、サイズ強制した型サイズに仕上げていきました、

経年で少し緩んだウレタンに負荷をかけるので、中身が小さくなりがち、ソファ本体との隙間が空く可能性あります、隙間が多いとソファの安定感がなくなりるので、使う生地の伸縮率を念頭にサイズ調整して、ミシン仕上げしたシーチング地の仮カバーを実際にかぶせ、正確な計測メジャーを取り最終パターンに仕上げました、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、背もたれのクッションカバー、ベージュのカバー左がオリジナル、右がクッション中身、採寸中、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成前、背もたれのクッションカバー、採寸後日、シーチング地を使った仮縫いカバー(ミシン打ち)を製作してかぶせて、最終パターン(型紙)を決めて、型作業完了した写真

写真をタップor クリックで拡大写真。

  1. オリジナルカバーを外した状態の中身との比較、どのくらい中身を押さえて、カバーリングしてあるか確認計測中、見た目でも、高さが違うのがわかると思います。/完成前・before!
  2. 計測とトレース後に、ミシン仕上げしたシーチング地の仮カバーを実際にかぶせて、歪み、張り具合など確認します、/完成前・before!

今回の、Cassina/カッシーナの405 DUC/デュック ソファ、15年オーバーとは思えません、座ってみると、使い込んだ体の沈み込み感が、単なる経年劣化ではなく、使い込みが体に馴染んでくる感触、正直言ってまだまだ使えます、このクラスになると、メーカー以外で張り替えてしまうと、一般、中綿ウレタン全て破棄、新規新品にセットし直します、かなり知識がある業者さんでも、同じ座り心地には戻せない場合もあるので要注意です、

使える状態なら、カバーでの対処を、中身を交換する場合は、メーカーにご相談を、本体の中身手を入れずに継続使用したい場合は、ご相談ください。

Cassina/カッシーナの405 DUC ソファ/完成したカバーセット/カバー完成・Afert!

完成したカバーのセッティングは、隙間にカバーを通し、要所ごとに、マジックテープで固定して仕上げていく必要があり、雑に止めてしまうと、シワがよってしまいます、1コーナーづつ慎重にカバーを拡げて止めての連続で完成です。

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成、カバーのセッティング開始、背と肘の付け根あたりから肘先端あたり、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成、カバーのセッティング開始、肘の裏下から見て、脚あたり、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成、写真上のカバーをアトリエで製作中の写真、マジックテープをミシンで設定前

写真をタップor クリックで拡大写真。

  1. 背のカバーを下まで落として、肘にセット開始、写真は右肘、/カバー完成・Afert!
  2. 左肘の脚下から見て、左肘で最後、脚部に設定したマジックテープで固定、/カバー完成・Afert!
  3. 左肘のカバー縫製上がりをアトリエ で写真、マジクテープをミシン取り付け前、カバーを手で摘んでる部分が、黒プラスティック脚パーツが来る位置で、上の取り付けセット中の写真の指でマジックテープを掛けているあたりが、縫製上がり時の写真のホール穴になっている箇所です、/カバー完成・Afert!

最後に、座面部のカバーを取り付けで完成完了です!

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成、座面カバーのセッティング完了、正面右から見て、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成、座面カバーのセッティング中、正面右肘と座面の隙間にカバーをセット中、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成、外側パネルカバーのセッティングも完了、ソファを返して裏の座面カバーセットの準備中、

「イタリア文化会館」のCassina・カッシーナの405 DUC ソファ、カバー完成、座面カバーも全てセット完了、正面右から見て、

写真をタップor クリックで拡大写真。

  1. 背のカバーを下まで落として、肘にセット開始、写真は右肘、/カバー完成・Afert!
  2. 左肘の脚下から見て、左肘で最後、脚部に設定したマジックテープで固定、/カバー完成・Afert!
  3. 左肘のカバー縫製上がりをアトリエ で写真、マジクテープをミシン取り付け前、カバーを手で摘んでる部分が、黒プラスティック脚パーツが来る位置で、上の取り付けセット中の写真の指でマジックテープを掛けているあたりが、縫製上がり時の写真のホール穴になっている箇所です、/カバー完成・Afert!
  4. 完成です!、正面横から、/カバー完成・Afert!

イタリアの逸品と言われるソファは、高い精度で製作され、座った五感をふんだんに盛り込んだ製品、確かに高価ですでが、体に馴染む道具になるので、長い目で見ると出費は決して高くないと思います、「座った五感、座り感」は、自分の骨格 + 自分の座り方の好みと、ソファの個性との間に生まれてくるものです、購入をお考えなら、ぜひ一度、ショールーム回りしてみてください。

今回使用の生地は、サンゲツ・ルール(撥水生地)/カッシーナの405 DUC、生地の説明・Fabric !

今回の生地は、サンゲツの撥水生地、出入りの多い休憩場になるところなので、撥水機能があり、交換もしやすい平均的な生地を選択、色は、えんじ色に近い赤で統一です。

下記ボタンで椅子張生地ページへ。https://www.tint-tone.com/kiji_synthetic_fiber.html

>> View more! >>

ボタンをタップor クリックで椅子張生地のページへ。

イタリア文化会館、ご担当スタッフの皆様、業務中に作業させていただきまして、大変ご迷惑おかけいたしました、重ねてお礼申しあげさせていただきます、「ありがとうございました」・・・・・湯倉

ページで掲載のソファは、イタリア文化会館(九段)の2階フロアーにあります、2階のフロアーでは、イタリア語教室を開いており、イタリア語も飛び交い、雰囲気はまさしく、イタリアです!、

イタリア人教授陣によるイタリア語コース・イタリア文化コース、また、イタリア文化芸術の普及のための、随時、催事展示回などの開催、イタリア専門図書室も設けられています、ご興味あれば、イタリア文化会館のホームページをご覧いただき、直接、お問い合わせください、一歩深く踏み込んで、勉強してみても、楽しいかもしれません!

イタリア文化会館

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30

Tel. 03-3264-6011 (代表)

https://iictokyo.esteri.it/ja/